男子200メートルバタフライは、東京オリンピック銀メダル、22年ブダペスト世界選手権銅メダルの本多灯(ともる、日大3年)が、1分54秒06の大会タイで3連覇を飾った。

優勝タイムは20年が1分55秒76、21年が1分54秒45だったが、記録をさらに伸ばした。「53秒台を狙っていたが、勝ったので安心した」という本多。そして、来年の福岡世界選手権に向け「(世界王者)ミラク選手より全然遅いが、良いスタートを切れた」と、インカレ優勝から上向きの波に乗る決意を見せていた。

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