日本ラグビー協会とリーグワンは29日、能登半島地震災害義援金に関して報告した。

日本協会は1月13日の全国大学選手権(東京・国立競技場)の募金と大会のチケット売り上げの一部、その他イベント会場等で協会が受け取った合計540万円を日本赤十字社へ寄付した。

リーグワンは支援金口座に寄せられた募金、試合会場やクラブ独自で実施した募金活動を合わせた総額1391万3399円を日本赤十字社に寄付した。24年12月31日をめどに継続して寄付を募り、支援を続ける方針といい「ご支援を頂きました皆さまに、この場を借りて心より御礼を申し上げます。まことにありがとうございました」とコメントした。