7月26日のパリ・オリンピック(五輪)開幕まで、6日で50日前となった。各競技で続々と代表内定選手が発表される中、注目を集めるのが団体球技だ。日本は全7競技で出場権を獲得。自国開催を除けば1932年ロサンゼルス五輪以来、92年ぶりの快挙となる。現時点で五輪切符を得た各競技の注目選手を紹介するとともに、全ての団体球技出場につながった背景をひもとく。
92年ぶり全7競技で出場権 球技の注目選手紹介
パリ五輪開幕まであと50日 92年ぶり全7競技で出場権…長所生かす「ジャパンズ・ウェー」
男子バスケ ジョシュ・ホーキンソン 伝道者のバトン/球技注目選手
女子バスケ町田瑠唯 東京五輪銀の立役者、覚悟の代表復帰/球技注目選手
7人制ラグビー男子・石田吉平 「どん底味わう」強さを/球技注目選手
7人制ラグビー女子・原わか花“新幹線娘”鬼ごっこで俊足/球技注目選手
バレーボール男子・山内晶大 チームのために…意識変化/球技注目選手
男子サッカー・藤田譲瑠チマ フィールドで抜群の存在感で/球技注目選手
女子サッカー・熊谷紗希 若手に囲まれて…大輪の花を/球技注目選手
ハンドボール男子・安平光佑 他選手が生きるプレーを/球技注目選手




