ラグビー「リーグワン」は30日、12月21日に開幕する24-25年シーズンの大会日程を発表した。

1部のプレーオフ参加は従来の上位4チームから6チームに増え、25年6月1日に決勝が行われる。

リーグ戦は各チーム2試合増。昨季は24年2月に開催した国際交流試合「クロスボーダー」を、今季は見送る。リーグワンは「世界トップレベルのクラブチームとの試合によって多くの収穫があった一方で、リーグワンのシーズン中の実施などの課題があった。次の開催は現在未定ですが、各課題を解決した上で、次回開催に向け準備を進めております」とコメントした。

1部で2連覇を目指す東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)は12月22日、神奈川・日産スタジアムで横浜キヤノンイーグルス(横浜)と対戦。トッド・ブラックアダー・ヘッドコーチは「個人としても集団としても多くの可能性を秘めたチーム。今季もとても楽しみで、ワクワクしている。昨季に築いた基礎をもとに、改善を続け『東芝』らしいプレーを確立させたいと思っている。どこのチームも強化されているので、今季はさらに厳しい戦いになると思います」とコメントした。

開幕日の21日には東京・味の素スタジアムでの東京サントリーサンゴリアス(東京SG)-埼玉パナソニックワイルドナイツ(埼玉)など好カードが組まれた。

◆1部開幕カード

◇12月21日

東京サントリーサンゴリアス-埼玉パナソニックワイルドナイツ(東京・味の素スタジアム)

静岡ブルーレヴズ-コベルコ神戸スティーラーズ(静岡・ヤマハスタジアム)

三重ホンダヒート-リコーブラックラムズ東京(三重交通Gスポーツの杜鈴鹿)

◇22日

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ-トヨタヴェルブリッツ(東京・秩父宮ラグビー場)

三菱重工相模原ダイナボアーズ-浦安D-Rocks(神奈川・相模原ギオンスタジアム)

横浜キヤノンイーグルス-東芝ブレイブルーパス東京(神奈川・日産スタジアム)