3連勝で本大会出場に王手をかけているバスケットボール男子日本代表が、敵地でグアムと対戦。

試合開始は午後2時。


グアム7815 1Q 20
16 2Q 28
22 3Q 20
25 4Q 15
83日本

【イラスト】バスケ日本 男子アジア・カップ予選日程&結果
【イラスト】バスケ日本 男子アジア・カップ予選日程&結果

試合経過

1Q

日本のスタメンはPG富樫、SG比江島、SG西田、SFホーキンソン、SF吉井。比江島、西田の3点シュートが続けて外れる嫌な入りだったが、吉井が救う。フリースローを2本決めてチーム初得点すると、3点シュートで同点に追いつく。残り3分、佐々木のスチールから渡辺飛が決め、大浦の3点シュートで突き放す。20-15で終了。


2Q

開始早々、ホーキンソンが連続得点。ゴール下からフローターを決めたあと、この日最初の3点シュートを入れた。お次は西田。2本連続で3点シュートを決めて、リードを一気に10点差以上に広げた。残り約3分には富樫がこの日最初の3点シュートを決めるなど、48-31で前半を終えた。


3Q

グアムに8連続得点を許して、リードが1ケタになるも、西田が日本を救う。比江島からのパスをきっちり外角から決めて、連続3点シュートに成功。主導権を再び奪い返した。68-53で最終クオーターへ。


4Q

グアムの反撃にあい、残り約7分でリードが再び1ケタに。ホーバス監督はたまらずタイムアウト。直後にホーキンソンがロングドライブからレイアップを決め、悪い流れを断ち切ったと思われたが、グアムの勢いは止まらず、残り約3分で同点に追いつかれてしまった。日本は比江島を投入。比江島を起点にホーキンソン、西田が得点を決め、83-78で何とか振り切った。日本は来年8月の本大会出場を決めた。