54年ぶりの頂点を目指す日本(世界ランク21位)が準々決勝進出決定戦でレバノン(同29位)と対戦した。
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64-81と17点差を追う第4Qは、ジェイコブス、西田、ハーパージュニア、ホーキンソン、吉井でスタート。
前からの守備でプレッシャーをかけるが、シュートが決まらない場面が続く。
一度は20点差に広げられたが、残り6分49秒でジェイコブスが2点シュートを決めて18点差となった。
69-87の残り4分14秒では相手のアンスポーツマンライクファウルから、馬場がフリースロー2本を沈めた。さらに攻勢を強めたかったが、相手に2点シュートを立て続けに決められ、73-93で日本がタイムアウトを取る展開となった。
終始20点近いリードを許す苦しい状況を打開できず、73-97で敗戦。8強進出を逃し、54年ぶり頂点の夢は持ち越しとなった。


