過去2度の優勝を誇る大坂なおみ(27=フリー)が、世界9位のアマンダ・アニシモバ(24=米国)と対戦し、1-2(7-6、6-7、3-6)で敗れ、優勝した20年以来5年ぶりの決勝進出を逃した。
| 大坂なおみ | 1 | 7-6 6-7 3-6 | 2 | アニシモバ |
第1セット
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | T | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大 坂 | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | 7 | 7 | ||||||
| アニシモバ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ◎ | ○ | 4 | 6 |
○はキープ、◎はブレーク、Tはタイブレーク
試合経過
▼第1ゲーム アニシモバのサーブ 40-30から大坂のフォアを相手が返せず大坂がブレ-ク
▼第2ゲーム 大坂のサーブ ラブゲームで大坂がキープ
▼第3ゲーム アニシモバのサーブ 0-40から5連続ポイントでアニシモバがキープ
▼第4ゲーム 大坂のサーブ 15-40からリターンエースを取られアニシモバがブレーク
▼第5ゲーム アニシモバのサーブ 15-40からアニシモバがアウト大坂がブレーク
▼第6ゲーム 大坂のサーブ 40-15から大坂のサーブを相手が返せず大坂がキープ
▼第7ゲーム アニシモバのサーブ 2度のデュースの末、大坂がリターンを返せずアニシモバがキープ
▼第8ゲーム 大坂のサーブ 15-40からデュースに持ち込み、サービスエースを決めて大坂がキープ
▼第9ゲーム アニシモバのサーブ 40-15から大坂のバックハンドがアウトアニシモバがキープ
▼第10ゲーム 大坂のサーブ ダブルフォルトやミスが重なり15―40。最後はリーターンエースを決められ、アニシモバがブレーク
▼第11ゲーム アニシモバのサーブ 連続ボディーサーブで得点。40-30からフォアハンドのウィナーを決められアニシモバがキープ
▼第12ゲーム 大坂のサーブ 40-30からアニシモバのフォアがアウト大坂がキープしタイブレークに突入
▼タイブレーク アニシモバにダブルフォルトやミスが重なり、大坂が7-4で奪取し「カモーン」と叫ぶ。大坂がセットカウント先取
第2セット
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | T | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大 坂 | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | 3 | 6 | ||||||
| アニシモバ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | 7 | 7 |
○はキープ、◎はブレーク、Tはタイブレーク
試合経過
▼第1ゲーム 大坂のサーブ 15-40からアニシモバにバックのストレートを決められアニシモバがブレ-ク
▼第2ゲーム アニシモバのサーブ 大坂が5連続得点でブレ-クバック
▼第3ゲーム 大坂のサーブ デュースにもつれ込んだが、サービスエースとダウンザラインを決めて大坂がキープ
▼第4ゲーム アニシモバのサーブ 長いラリー戦が続いたが、デュースの末にアニシモバがキープ
▼第5ゲーム 大坂のサーブ デュースになったが、最後は大坂のフォアがアウトとなり、アニシモバがブレーク
▼第6ゲーム アニシモバのサーブ アニシモバのミスが重なり、最後はフォアがアウト。大坂がブレークバック
▼第7ゲーム 大坂のサーブ サービスエースなどでリードを奪い、最後はアニシモバのフォアがアウト大坂がキープ
▼第8ゲーム アニシモバのサーブ 40-15から大坂のバックがアウトアニシモバがキープ
▼第9ゲーム 大坂のサーブ 40-0からデュースに持ち込まれると、アニシモバにフォアのストレートを決められたアニシモバがブレーク
▼第10ゲーム アニシモバのサーブ 大坂のリターンエースやアニシモバのダブルフォルトで、大坂がブレークバック
▼第11ゲーム 大坂のサーブ 15-40と追い込まれたが、強気のプレーでデュースに持ち込む。最後はフォアのウィナーを決め、大坂がキープ
▼第12ゲーム アニシモバのサーブ 40-15から大坂がリターンを返せず、アニシモバがキープ
▼タイブレーク 6-3から大坂のフォアがネットにかかり、アニシモバが第2セットを取り返す
第3セット
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | T | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大 坂 | ○ | ○ | ○ | 3 | ||||||||||
| アニシモバ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | 6 |
○はキープ、◎はブレーク、Tはタイブレーク
試合経過
▼第1ゲーム アニシモバのサーブ 40-30から大坂がリターンを返せず、アニシモバがキープ
▼第2ゲーム 大坂のサーブ この日11本目のサービスエースで40-30。最後はアニシモバがリターンを返せず、大坂がキープ
▼第3ゲーム アニシモバのサーブ 40-15からサービスエースを決め、アニシモバがキープ
▼第4ゲーム 大坂のサーブ ゲーム前に大坂がトレーナーを呼び寄せふくらはぎをマッサージ、痛み止めを服用。15-40からフォアがネットを超えず、アニシモバがブレーク
▼第5ゲーム アニシモバのサーブ 40-15からアニシモバがウィナーアニシモバがキープ
▼第6ゲーム 大坂のサーブ 40-15からこの日最速となる191キロのサービスエースを決め、大坂がキープ
▼第7ゲーム アニシモバのサーブ 40-15から大坂のショットがネットにかかり、アニシモバがキープ
▼第8ゲーム 大坂のサーブ 40-15からアニシモバにリターンを返させず、大坂がキープ
▼第9ゲーム アニシモバのサーブ 大坂がデュースに持ち込んだが、最後は大坂のフォアがアウトアニシモバがセットカウント2-1で逆転勝利を収めた
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<東京五輪後の大坂なおみ>
◆20年9月 全米OPで2年ぶり2度目の優勝。
◆21年7月 東京五輪開会式で聖火最終点火者
◆21年9月 全米OPで3回戦敗退し休養
◆22年1月 全豪OP前哨戦で復帰
◆22年4月 マイアミ・オープン準優勝
◆23年1月 妊娠を公表
◆23年7月 長女シャイちゃんを出産
◆24年1月 ブリスベン国際で1年3カ月ぶりにツアー復帰し初戦突破
◆24年1月 全豪OPで2季ぶりに4大大会復帰
◆24年5月 全仏OPで2年4カ月ぶりに4大大会勝利
◆24年7月 パリ五輪で1回戦敗退
◆24年8月 全米OPで3年ぶり初戦突破
◆25年1月 人気ラッパーのコーデーとの破局を公表
◆25年1月 全豪OP3回戦を腹筋の負傷で棄権
◆25年7月 ウィンブルドンで7年ぶり3回戦進出
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