世界ランキング4位の日本が、47年ぶりの決勝進出を懸けて同5位のトルコと対戦している。通算対戦成績は日本の13勝11敗で、過去10戦も5勝5敗と五分。直近の対戦は今年のネーションズリーグ(VNL)準々決勝で、この時は3-2のフルセットで下している。絶対エースのバルガスやカラクルトらがチームをけん引し、24年パリオリンピック(五輪)では過去最高の4位と実力国。難敵をはねのけ、15年ぶりの表彰台を決める。

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第2セットも同じメンバーでスタート。佐藤淑乃が相手エースのバルガスを止めるなど好調な立ち上がりだったが、3-2から4連続失点で逆転を許すと、トルコのレシーブエースなど不運も重なり6-11と点差を広げられる。その後も、徐々にエンジンがかかってきた相手スパイカー陣に防戦一方。2枚替えで投入した秋本美空がスパイクを決めるなど反撃を見せたが、最後はバルガスに強打を決められた。17-25でセットを取り返された。

【世界バレー】日本女子、勝てば47年ぶり決勝 15年ぶりメダルかけトルコ戦/ライブ速報中