東京五輪個人総合金メダルの橋本大輝(24=日本生命・セントラルスポーツ)が合計340・076で2位となり、3年ぶり4度目の優勝を逃した。15日の1回目で首位に立つも、優勝した岡慎之助(22=徳洲会)に逆転を許した。

4月の全日本個人総合選手権では史上2人目となる6連覇を成し遂げており、2冠には届かず。

1種目目の床運動ではラインオーバーによる減点があり14点台に乗せられず、2位岡に迫られるも、跳馬や平行棒では高得点をマーク。最終演技者として臨んだラスト種目の鉄棒では落下。減点があり、点差をひっくり返された。

今大会で10月の世界選手権(オランダ)代表入りが決定。個人総合4連覇を狙う。