女子は富士見が三島南を3-0のストレートで下し、13連覇を飾った。エース福元さやか(3年)は「サーブレシーブが安定せず、あまり良さが出せなかった」。連覇の重圧から全開とはいかなかったが、貫禄勝ちした。同校は今夏全国総体で4強、秋の国スポでも県選抜メンバーの大半を担い準優勝。春高では日本一が目標となる。福元は「全員が機能すれば、勝てる自信はある。1人1人の完成度を高めていきたい」と表情を引き締めた。