東京6大学連盟は22日、6大学の監督で会議を行い、同連盟から推薦する7月の世界大学野球選手権(チェコ)日本代表候補選手約20人を選考した。右太ももに打球を受け、別メニュー調整中の早大・斎藤佑樹投手(2年=早実)ら昨年の日米大学野球選手権に出場した5選手は選ばれた。6月5日に日本代表・河原井正雄監督(52=青学大)、応武篤良コーチ(50=早大)らで、全国26連盟からの推薦選手の書類選考を行う。6月21~23日までの選考合宿(平塚球場)には約50選手が参加する予定。