春季高校野球九州大会の組み合わせが11日、決まった。20日から25日まで宮崎市のサンマリンスタジアムとアイビースタジアムで、九州地区からセンバツに出場した4校と各春季県大会を勝ち抜いた上位校を合わせた18校で争われる。
エース左腕大竹耕太郎(3年)を軸にセンバツで16強の済々黌(熊本)は、20日の初戦で鹿屋中央(鹿児島)と対戦。今秋ドラフト候補左腕の甲斐翼(3年)を擁する宮崎日大は、21日が初戦で鹿児島・大隅半島から甲子園初出場初勝利を飾った尚志館と対戦する。福岡1位の東海大五は、21日に日章学園(宮崎)と初戦を戦う。


