中日が7回に4連打などで3点を入れた。

 4点を追いかける7回の先頭リカルド・ナニータ外野手(34)が左中間フェンス直撃の二塁打で出塁。そこから打線がつながった。無死一、二塁とし堂上直倫内野手(27)の左前適時打でまずは1点。無死満塁とチャンスは広がり、代打森野将彦内野手(37)が押し出し四球を選んだ。さらに大島洋平外野手(30)の右翼への犠飛で3点目を加えた。

 堂上は「点差があったのでヒットで後ろにつなげたし、ランナーも返せて良かったです」。大島は「ヒットでつなぎたかったですが最低限の仕事はできました」と振り返った。