<ヤクルト2-4阪神>◇20日◇神宮

 ヤクルトは終盤粘りを見せたが、相手5投手の継投の前に反撃も及ばなかった。1回に2点を先制されたが、直後にガイエルの右犠飛で1点を返した。3点差とされた直後の7回にも福地が移籍第1号ソロを放つなど、高田監督も「点は取れているし、ダメなわけではない」と、気持ちを切り替えた。