<阪神8-2広島>◇23日◇京セラドーム大阪

 4番の栗原健太内野手(27)が豪快な先制アーチを放った。1回2死一塁。阪神先発下柳のフォークをとらえると、左翼席に運んだ。「うまく回転して打ったという感じですね。自分でもビックリするような完ぺきな当たりでした」。今季17号2ランをマークし、まずは試合の主導権を握った。

 [2009年8月23日21時47分]ソーシャルブックマーク