阪神村上頌樹投手(27)が8日のDeNA戦(甲子園)で1カ月ぶりの2勝目を目指す。甲子園にてマウンドノックや短距離ダッシュなどで最終調整。中6日でフォームなどを見直し、5回5失点だった前回1日の巨人戦(甲子園)の雪辱を期す。今季自身初対戦のDeNA打線に「大量失点につながる可能性があるので、四死球は簡単に出さないように」と引き締めた。自身は4試合白星がないが、3戦連続完封の高橋遥人投手(30)にも刺激を受けたようす。「すごいピッチャーなので(完封を)やるのは普通かなくらいに思っている。自分もああいうピッチングができるように」と力を込めた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】森下翔太「やること変わらない」DeNA3連戦は「こどもまつり」バットで笑顔もたらす

【阪神】新1番・高寺望夢 甲子園でもチャンスメーク意識「しっかり出塁を継続したい」

【阪神】DeNA3連戦は再び捕手3変化?伏見寅威、梅野隆太郎、坂本誠志郎の組み合わせ注目

【阪神】大竹耕太郎「右肩上がりのイメージを持って」9日DeNA戦で甲子園通算20勝つかむ

【阪神】SSKが毎年恒例「母の日」仕様の用具を西勇輝らに提供 ミズノも佐藤輝明らに提供



