<オリックス5-4楽天>◇21日◇京セラドーム大阪
オリックスがサヨナラで開幕連勝を決めた。2-4の8回1死二塁、途中出場した山崎浩司内野手(29)の中前適時打で1点差とすると、9回に後藤光尊内野手(31)が同点ソロ。さらに2死満塁で打席に山崎の場面で、楽天小山伸一郎投手(31)の暴投で決勝点が転がり込んだ。7回から1イニングずつの継投で我慢した末の逆転劇。岡田彰布監督は(52)は「負けてる展開でも反撃の態勢をつくると、そうなるよ」と、想定していたと言わんばかりだった。
[2010年3月21日18時33分]ソーシャルブックマーク



