楽天は20日、翌日からの巨人戦に向け仙台市のKスタ宮城で全体練習を行った。横浜相手に連敗し、日本ハムと同率の最下位に転落。だが覇者を本拠地に迎え、チームの士気は高かった。山崎武司内野手(41)は「巨人と対戦することには、特別な思いがある」。原監督との再会を心待ちにしていたマーティー・ブラウン監督(47)も「強いことは重々知っている。自分たちの野球をすることが一番大切だ」と言葉に力がこもった。

 [2010年5月20日20時6分]ソーシャルブックマーク