<阪神3-3ソフトバンク>◇7日◇甲子園
阪神藤川球児投手(29)でも防ぎきれなかった。1点リードの8回無死二塁でマウンドに上がった。犠打で1死三塁とされたが、ペタジーニは三振で2死までこぎつけた。続く長谷川のピッチャー返しに反応したが、体に当てたボールが手前に大きくはね返り一塁送球はできず。三塁走者が生還し、無失点で切り抜けられなかった。試合後は「しゃあない。こんなこともあるし。全然ショックじゃない」と笑みを浮かべながらクラブハウスへ引き揚げた。
[2010年6月7日23時45分]ソーシャルブックマーク




