<横浜4-16ヤクルト>◇6日◇横浜

 ヤクルトが初回、打者13人の猛烈な攻撃で一挙8点を先制した。まずは1死二塁、武内晋一右翼手(26)が右翼線へ適時二塁打を放ち1点を先制。さらに1死一、二塁から畠山和洋左翼手(27)が左翼席へ3ラン。さらにさらに、2死一、三塁から先発の館山昌平投手(29)がバックスクリーン右へプロ入り8年目で初本塁打となる3ランをたたき込んだ。この後、田中浩康二塁手(28)の適時二塁打も出て、8安打8得点。横浜先発の大家をこの回限りでKOした。武内は「久しぶりの先発の館山さんに先に点をプレゼントできて良かったです」。畠山は「打つべきボールを呼び込めて、しっかりと捕らえることができました」とコメントした。

 [2010年8月6日22時36分]ソーシャルブックマーク