<広島1-10中日>◇14日◇マツダスタジアム
広島が中日に完敗した。序盤は先発篠田純平投手(25)が粘り強く投げチェンと我慢比べしたが、5回無死一塁で投ゴロを二塁へ高投して併殺をのがしたことが発端で2点を先制された。7回途中まで3失点で踏ん張ったが、後続の投手が大量失点し、最終回に嶋の1発で完封負けを免れるのがやっと。対中日戦10連敗を喫し、野村監督も「中日には先に(点をとって)行かないと。苦手意識?
そういうものも出てきているかもしれないが、中日だとハイ、負けというわけにはいかない」とナインの奮起をうながしていた。
[2010年9月14日22時45分]ソーシャルブックマーク



