<横浜1-9広島>◇20日◇横浜

 広島木村昇吾内野手(30)が貴重な先制打を放った。3回2死三塁の好機で横浜先発三浦のカットボールをたたき、詰まりながらも右前に運んだ。「高めの甘めは思い切って行こうと決めていた。いいところに落ちたね」。18日の同カードではプロ初の5安打をマーク。19日にも長打を2本記録しており、好調ぶりを裏づけた格好だ。

 [2010年9月20日17時16分]ソーシャルブックマーク