広島の倉義和捕手(36)が15日、右脇腹痛で出場選手登録を外れた。14日のヤクルト戦(松山)で痛みを訴え、右腹斜筋損傷と診断された。石井チーフトレーナーは「脇腹は時間のかかるところ。(復帰の見通しは)3、4日たって、それから」と長期離脱の可能性を示唆した。
広島は4日に石原が左手首痛で外れて復帰のめどが立っておらず、主力級の捕手が2人続けて離脱することになった。
広島の倉義和捕手(36)が15日、右脇腹痛で出場選手登録を外れた。14日のヤクルト戦(松山)で痛みを訴え、右腹斜筋損傷と診断された。石井チーフトレーナーは「脇腹は時間のかかるところ。(復帰の見通しは)3、4日たって、それから」と長期離脱の可能性を示唆した。
広島は4日に石原が左手首痛で外れて復帰のめどが立っておらず、主力級の捕手が2人続けて離脱することになった。

広島の先発森下暢仁はヤクルトがお得意様 マツダスタジアムでは7勝1敗で5連勝中/見どころ

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