中日高木守道監督(71)が27日夜、地元CBC放送のテレビとラジオに出演した。
「負けたから今日本当は出たくなかった」と言いつつ、4勝14敗2分けで28年ぶり最下位に沈んだオープン戦を総括。長いプロ野球生活で「こんなに負けた覚えはない。ヨーイドンで投手がいっぱい点を取られるから勝負にならない。投手は大丈夫か。これが今年最大のポイントでしょう」と苦笑いで明かした。
松井佑と平田の右翼争いについては「平田には私もイライラしてます。でも最後には彼らしさも出てきた。阪神戦はよく打つし、左投手にはめっぽう強い。松井佑と競争ですが、相手投手次第で代わるでしょう」とコメント。開幕2カード目、先発能見が予想される初戦には平田を起用をほのめかすなど競争をあおった。




