プロ野球の統一球を飛びやすく変更しながら公表していなかった問題を調査する第三者委員会は28日、東京都内で初会合を開いた。

 第三者委は那須委員長と佐々木善三氏(60)、米正剛氏(58)の弁護士3人がメンバーで、元巨人の桑田真澄氏(45)が特別アドバイザーを務める。

 桑田真澄氏の話

 いろんな組織に対して、臆することなく自分の意見を貫いていきたい。野球界にとっては非常にピンチ。このピンチをチャンスに変えられるように、全力を尽くしたい。選手の皆さんにもいろいろ気持ちを聞いてみたい。