オリックス浜中が8戦ぶりの先発で再生を図る。2日、スカイマークスタジアムで全体練習を見守った大石監督代行は、浜中の起用法について「(左腕の)内海のときはかなりの確率で先発で出すつもり」と説明。3日の巨人戦(京セラドーム)に「6番左翼」で、5月23日(対広島)以来となる先発復帰させる考えを明かした。
大石監督代行には復調の手ごたえがあった。「良くなっている。確か内海には2割7分ぐらい打っている」と話した。通算の対戦成績は打率2割6分9厘で2本塁打。現在、打率2割2分台と低迷しているが「2軍で4打席立つという考え方もあるが、今は考えていない」と降格も否定した。
この日、ロングティーなどを行った浜中は、内海について「今年は見ていないんで印象とかは関係ないです」と話した。



