巨人原辰徳監督(53)が6日、シーズンオフ恒例、今年で18年目の秋田巡りを行った。午前5時起床で同8時前の飛行機で羽田をたち、同9時に青森着。車で秋田・鹿角市に入り、障害者支援施設やJA秋田厚生連かづの厚生病院などを慰問した。さらに大館市の料亭「北秋くらぶ」で名物きりたんぽに舌鼓を打ち、夕方からは秋田市内でチャリティーイベントを開催した。かづの厚生病院には花輪北小の4~6年生も集まり、同監督が「宮崎キャンプの食事では、全てあきたこまちをいただいています。あきたこまちが、おいしいからです」と話すと、子供たちに笑顔が広がった。



