DeNAが、サヨナラ負けし、ヤクルトに開幕から7連敗を喫した。1点リードの8回にセットアッパーのショーン・レイノルズ投手(28)が、並木に同点の適時打を浴び、同点の9回に伊勢大夢投手(28)が、サヨナラを許した。

2点を追いかける6回1死一、二塁、ヒュンメルが田口のスライダーを中堅バックスクリーンに運び、2試合ぶりの逆転の3号3ランをマーク。「これからも毎日ひげをそります」とダイヤモンドを1周した後は、ひげそりのセレブレーションでチームメートと喜びをかみしめたが、空砲に終わった。

先発の入江は、0-0で迎えた5回2死満塁の好機で小川の144キロの速球をはじき返し、右翼頭上を越える2点適時二塁打を放った。作新学院3年夏に3試合連続本塁打を放った打力を発揮したが、その裏にヤクルト打線に捉えられ、5回途中4失点で先発転向後初勝利はならず。一時は試合をひっくり返したが、リードを守りきれず、2連敗で借金が2に増えた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>>