WBC(世界ボクシング評議会)のマウリシオ・スレイマン副会長は21日(日本時間22日)、自らの簡易投稿サイト・ツイッターでWBC世界フライ級王者の八重樫東(30=大橋)と同級1位エドガル・ソーサ(33=メキシコ)の対戦が決まった、と発表した。

 開催時期や試合会場などは明かされていない。ソーサは18日(同19日)にメキシコで開催された挑戦者決定戦で元WBA・WBO世界同級級王者ジョバニ・セグラ(31=メキシコ)を小差の判定で下し、挑戦権を得ていた。