乃木坂46初のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方」の公開初日舞台あいさつが10日、都内で行われた。

 メンバーの実家や母校を訪ね、普段は見ることのできないプライベートな人間性に迫った作品に仕上がっているといい、生駒里奈(19)は力強く宣言した。「11年8月に結成。4年間で1つの区切りです。まだまだ未熟なところがたくさんあるけど、上らないといけない坂がたくさんあります。日本一のアイドルグループを目指して頑張ります」。白石麻衣(22)は母の出演シーンなどを思い出して涙し「親孝行しないといけないと思いました」と声を詰まらせた。