今年で6回目を数える48グループの冬の風物詩が開幕した。
キャプテンは紅組がAKB48柏木由紀(25)、白組がHKT48宮脇咲良(18)の鹿児島出身同士が務め、1回戦から豪華なキャプテン対決が行われた。
トップバッターを務めたのは、柏木だった。宮脇の公演ソロ曲「夢でKiss me」を歌い、いきなり対抗心をむき出しにした。曲中にステージを降りると、ステージ裏で「マネキンチャレンジ」(ポーズを取って静止し続ける芸)をするメンバーたちをすり抜ける演出で、ファンを楽しませた。
宮脇も負けじと、柏木の代表曲「口移しのチョコレート」を選んだ。宮脇の主演ドラマ「キャバすか学園」をイメージし、ステージ後方のひな壇にはキャバクラの店内をイメージしたテーブルなどが登場。ドラマで宮脇らと共演している俳優筧利夫、審査員の米大リーグ・ヤンキース田中将大投手らにメンバーが接客した。宮脇はその間を縫うように、ドレス姿で妖艶なパフォーマンスを見せた。


