4月11日公開の映画「クローズZERO2」の完成披露試写会が23日、都内で行われ、主演の小栗旬(26)や三池崇史監督(48)ら総勢23人が登壇した。小栗は「最高の完結編ができた。やり残したことはない。すごい格好いい映画です」と話した。派手なバトルを繰り広げた出演者たちが再会し、トークは脱線気味。客席からTBS安住紳一郎アナウンサーを引っ張り出すシーンもあった。三池監督は「何となくグダグダッとした舞台あいさつで…(笑い)。でも今から映画で証明します。この人たちはすごい」と力を込めた。共演の山田孝之、三浦春馬、高岡蒼甫、黒木メイサらも登壇した。