歌手鈴木亜美(28)が17日、映画「ゾンビランド」公開(ルーベン・フライシャー監督、24日公開)を記念して都内で開催された、「トーキョー・ゾンビ・コレクション」で審査員を務めた。「東京ガールズコレクション」をもじった、ゾンビ・コスプレのイベントで、日活芸術学院で特殊メークを学ぶ学生が扮(ふん)した、4体のゾンビのコスプレを審査した。
子どものころからホラーが大好きだという鈴木だが、女子学生が演じてコレクションで優勝した「サマーゾンビ」が、人の腕のはりぼてを出すとビックリして一瞬後ずさりした。それでも、一般客が扮(ふん)した100体のゾンビと記念撮影した後は「ゾンビとは現実に会ったら戦います。まずは跳びげりで」と強気に言った。
ともに審査員を務めた、稲船敬二監督(45)から「鈴木さんには恐怖で逃げまどいながら強くなる女性を演じてほしい」と言われた。すると鈴木は「血のりが塗りたくて、ケガしたメークだけでもうれしい」と意欲を見せた。




