“バイセクシャル”であることを告白して話題となったモデルの大石絵理(21)が5日、TBS系「サンデー・ジャポン」に生出演。理想の女性のタイプについて「胸があまりなく、負のオーラがある人が好き」だと明かした。
同性婚の話題になった際、「女の子とも付き合ったことがある」と改めて“バイセクシャル”であることを認めた大石。ただ、付き合った女性は皆バイセクシャルで、レズビアンの女性とは付き合った経験はないとのことで、「男の子の方が全然多い」という。昨年までは彼氏も彼女もいたというが、現在はどちらもいないと明かした。
また、医師でタレントの西川史子(43)から「彼女がいる時、どっち役になるの?」と質問され、「ゲイの方みたいにあんまりハッキリ(役割を)決めていない」ときっぱり。「女の子が好きでも自分が女の子の気持ちでいて、(相手を)『守ってあげたい』という、そういう感情とは違う」と複雑な心理を明らかにした。
司会を務める爆笑問題の田中裕二(50)から「スタジオにいる女性だと誰がタイプ?」と問われると、「結婚するなら絶対に西川先生」と回答。その理由は「胸があまりなく、負のオーラがある人が好き」だからだと説明し、西川を苦笑いさせた。しかし、「付き合うなら壇蜜さんがいい」とも発言。さらに、また別の女性出演者であるTBSの吉田明世アナウンサー(26)についても、「会うまでは興味ないと思っていたけど、会ったら可愛かった」と発言し、爆笑問題の太田光(49)から「お前、魔性の女か」と突っ込まれていた。



