妻でタレントの三船美佳(32)から離婚と長女の親権を求められ係争中のミュージシャン、高橋ジョージ(56)が7日深夜、テレビ朝日系「中居正広のミになる図書館」にゲスト出演。“モラハラ”について「心当たりがある」と告白した。
番組内で「離婚」についての話題になり、MCを務めるSMAPの中居正広(42)から離婚調停などせずに「(三船と)2人で会えばいいじゃないですか」と突っ込まれた高橋は「俺、提訴されてる側だから(簡単に会えない)」と説明。さらに中居から、状況説明をしないため「(世間で)誤解されている」と指摘されると「初めはあまりしゃべるものではないと思ったが、“モラハラ”って言われているから・・・そりゃ(モラハラに)心当たりはあるよ」と告白した。
これまでモラハラについては否定してきた高橋だったが、「例えば自分の過去を話して、(自分の)価値観を説明する。それを聞かされた側は『押し付けられた』と思う」のではないかと説明した。
また、フリーアナウンサーの田中みな実(28)から「お子さんのことがなければ、『別れる』という選択肢はあるんですか?」と尋ねられると「100%あります」ときっぱり。続けて「子供だけです」と親権に執心している様子をうかがわせた。また、三船に対しては「彼女が選んだ人生を歩みたいと相談されたら、尊重します」と離婚も受け入れるような姿勢も見せた。しかし、出演者からは「強がり言うんじゃない」とツッコまれていた。



