タレントのデヴィ夫人(75)や尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(68)が8日、ブログを更新。スキャンダルが相次ぐ政界の女性議員たちの現状を嘆いた。
衆院本議会を“サボった”との疑惑が持ち上がり、維新の党から除名となった上西小百合衆院議員(31)が世間を騒がせている。ふてぶてしい態度や言動ばかりでなく濃いメイクにも批判の声があがるなど、槍玉にあがっている。
上西議員が政党を除名されながらも議員辞職はしない意向を示したことについて尾木ママは、上西議員が立候補者個人に投票する小選挙区ではなく政党に投票する比例代表で選出されたことをあげ、「比例は政党に一票託すのですからその政党除名されたら当然ご本人は議員辞職するものと思っていた」と驚き。「この人 法律以上に 社会的常識、市民社会のモラル大切なこと知らないんだ」と切り捨て、「日本の国会議員の品格も落ちたものですねぇ なんか国民バカにしてますよね…政治問題というより品格モラルの問題」と嘆いた。
またデヴィ夫人も、上西議員や“不倫路上キス”を報じられた中川郁子政務官(56)の例をあげ、「日本の女性議員のクオリティのお粗末さは、何と嘆かわしい! “トランスフォーム”が必要ですね」と苦言を呈した。



