木村拓哉(42)主演映画「HERO」(鈴木雅之監督)が18日、初日を迎え、前作越えを狙える好スタートを切った。
東宝によると、この日午後2時時点で動員数が前作比102%となり、興行収入は07年公開の前作を上回る81・5億円以上を見込んでいる。
この日、木村らキャストが東京・お台場シネマメディアージュで舞台あいさつを行った。木村は「キャスト、スタッフが気持ちを込めて作らせていただいた映画を、受け取ってくれてありがとう」と集まった観客に感謝した。
木村や北川景子ら計10人のキャストが登壇。司会者から「一番Sな人は誰か」と質問されると、大多数が木村を指した。北川が「『超ド級のSなんだ』とおっしゃっていたので」と明かすと、木村は理由を説明し「『テラ級のドSだから』ってね」と訂正した。




