中山優馬(21)が15日、東京・新国立劇場で初主演舞台「ドリアン・グレイの肖像」(16日開幕、同劇場)の公開舞台稽古に参加した。

 「普段は自分でメークしているけど、今はやっていただけるので、大女優になったみたい」とおどけたが、作品は「最初はプレッシャーがありましたが、自信があります」と力を込めた。

 初の主演舞台となるが、共演の徳山秀典(33)も「みんなのことを芝居で引っ張ってくれる」と中山を絶賛した。

 劇中には上半身裸になるシーンもあり、中山は筋力トレーニングにも取り組んだ。2キロ絞ったが「今脱いでも問題ない。胸ができた」と笑った。

 共演のジャニーズJr.仲田拡輝(21)も、中山と同じトレーニングを試したというが、「きつすぎて1週間持ちませんでした」と苦笑いした。

 同作は英作家オスカー・ワイルドの小説が原作で、美青年ドリアンの堕落と苦悩を描く。