米国時間の19日、夫ブライアン・オースティン・グリーン(42)と別居中であることが明らかになった女優のミーガン・フォックス(29)が21日、離婚申請に踏み切った。米情報サイトTMZによると、フォックスは裁判所に提出した離婚申請書類の中で、「和解不能な性格の不一致」を離婚理由として挙げており、2人の息子たちの共同親権を求めているという。
複数の情報筋らが同サイトに明かしたところによると、夫妻は婚前協約を交しておらず、5年間の結婚生活で得た収入は双方で半分に分けられる見込みという。また、フォックスの収入のほうが多いことや、グリーンが病気を患っているため、フォックスがグリーンに配偶者手当を支払う可能性が高いと見られている。04年に交際が始まった2人は、2度の婚約を経て、06年に挙式。1歳半と2歳半になる息子がいる。
同サイトによると、別居が始まった正式な日付は6月15日とされており、離婚が決まった今も、友好的な関係にあるらしい。ある情報筋はUSウィークリー誌に、「2人はいろいろな問題を抱えていた」と語っている。フォックスは昨年、米メンズヘルス誌インタビューで、「お互いにまったく違うし、困難なこともあるけど、彼はソウルメイトです。私の子供たちの父親になる運命だったことは、間違いない」と語っていた。(ニューヨーク=鹿目直子)




