元衆院議員で、大手芸能事務所レプロエンタテインメントに所属していた金子恵美氏(48)のプロフィルが、同社のアーティスト一覧から削除された。複数の芸能関係者によると、4月末までに同社との契約を満了したものとみられる。
金子氏は20年2月にレプロエンタテインメントとマネジメント契約を結び、テレビ各局の番組に出演し、コメンテーターなどを務めてきた。その中、今年に入り、一部芸能メディアで移籍の可能性なども報じられていた。
金子氏は、4月28日に「安静に。」と題してブログを更新。「先週のMXテレビ『堀潤 live junction』この時も、そして翌日金曜の『ゴゴスマ』も、とにかく腰が痛くて集中できず。なので、先週土曜日に緊急でMRI検査を受けてきました」と、体調不良で検査を受けたと明かした。その上で「椎間板ヘルニアに問題はなかったのですが、元々のストレートネックからくる頚椎ヘルニアが悪化し、腰にも余計負担がかかっているとのこと。結果、急性仙腸関節炎で今後約2週間の絶対安静が必要と医学的に判断する、との診断書がだされました」と2週間の絶対安静の診断を受けたと明らかにした。
そして「よって、昨日の『とびっきり!しずおか』は自宅からリモートでの出演となりました。今日の『ゴゴスマ』も同様にリモート出演です。各方面にご迷惑をおかけして申し訳ございません。しっかり養生したいと思います」と当面、リモートでの出演になると説明し、謝罪していた。



