11日に元TBS社員Aさん(38)と結婚したTOKIO国分太一(41)が14日、司会を務めるTBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」(月~金曜午前8時)に生出演した。結婚後、公の場に出るのは初めて。結婚の決め手やプロポーズの言葉、お互いの呼び方など、詳細に明かした。また今日15日に、結婚報告会見を行うことが決定した。

 平静さを努めても、幸せオーラを隠せなかった。冒頭で、結婚を報じた記事やメンバーらの祝福コメントが次々に紹介された。国分は時々突っ込みを入れながらも笑みが絶えなかった。

 国分は「あらためてこのたび、私、国分太一は結婚いたしました。結婚を機にもっともっと仕事を頑張りまして、みなさまの心に伝わるようなコメントをたくさんしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」と頭を下げた。

 あいさつが終わると、共演者やアナウンサーが国分を質問攻めにした。泉谷しげるが口火を切って、プロポーズの言葉を聞いた。「至って普通ですよ。普通に『結婚してください』と、シンプルに言いました」。結婚指輪については「オリジナルで作りまして。彼女に1回あげたんですけど、指輪のサイズを忘れちゃって。(Aさんの)薬指を触りながら(自分の指で)輪を作って、そのままにしておいて」。結婚の決め手は「去年、TOKIOの20周年を成功させて、成功させた先にこういうことがあってもいいのかなと。自分の中でもう1個ステージを上げるためにもと。けじめ? そうですね」とした。

 Aさんの一番好きなところを「常識を持っている方。僕よりも、かなり引っ張ってくれる。それに尊敬できるところですかね」。お互いの呼び方に関しては「いやそれは…。名前ですよ。(Aさんからは)名前を言われる。(自分については)えっと、君ですね。君。『太一君』ですね」としどろもどろになった。

 TBS社員を射止める必殺技は「笑顔? かなぁ」。10年前に同局番組を通じて知り合い、約7年前に交際に発展。交際経緯を「普通にお仕事していたんですけど、仕事じゃなくなっていったというか。僕の方が多分好きになって」と説明した。大久保佳代子から「手、出すよねー。スタッフに手、出すよねー」と冗談交じりに突っ込まれると、「言い方悪いですよー」と終始タジタジだった。