歌手のアブリル・ラビーン(30)が、ライム病のことについて報告した。
アブリルは昨年10月に重度のライム病と診断されたことを今年4月に告白。ライム病とはダニに刺されることで感染する感染症で、アブリルは診断される数か月前から体調不良だったそうだ。アブリルは「5か月間寝たきりだったの」「私は死ぬって思ったわ」と明かしていた。
そして、現地時間22日にアブリルは病院の診察台に座っている写真をアップし、「この冒険は続くわ……ただ伸びるの。空に届くまであきらめないで……私たちはみんな飛ぶためにいるの」と投稿した。アブリルは今年4月に新曲「Fly」をリリースしていて、これはその歌詞の一部である。
アブリルといえば、2013年7月に結婚したバンド「ニッケルバック」のボーカルのチャド・クルーガー(40)と今月初めに破局したことを発表したばかり。そんなアブリルであるが、前向きに治療を続けているようだ。【ハリウッドニュース編集部】



