ジェニファー・ロペス(46)のセックステープを公開しようとする動きがあると、米インタッチ誌最新号が報じている。同誌によると、ロペスの最初の夫オジャニ・ノアが撮影したセックスビデオをめぐり、過去6年間にわたり裁判で争われてきたが、今度はノアのビジネスパートナーがビデオを公開しようと計画。ノアとロペスの破綻した結婚生活の内容についても赤裸々に明かす予定だという。
同誌によると、すべての映像のマスターテープは現在、裁判所命令により保管されているが、ノアのビジネスパートナーであるエド・メイヤー氏は、裁判調停中にロペスが主張を撤回したため、法的な抜け穴があると信じているらしい。メイヤー氏は同誌に、「DVDを制作したり、ジェニファーのホームビデオ映像をストリーミング公開する予定だ」と話している。メイヤー氏はさらに、ノアがハネムーン中に撮影したロペスの裸の映像や、セックスしている映像もあると明かしたうえで、「これらのみだらな映像は、ファンにショックを与えるはずだ」と語っている。ノアとメイヤー氏は今後も、ロペスの過去の私生活を暴露しようとし続けるつもりだという。
ロペスは97年にノアと結婚したが、11カ月後に離婚。ノアは06年、ロペスの私生活についての暴露本を出版しようとしたが、裁判で争った結果、ロペス側が勝訴した。さらに09年、ノアはロペスとのセックス映像を含め、結婚生活を暴露する内容の映画を公開しようとしたが、ロペスが公開差し止めを求め訴えた。裁判所側はロペスの訴えを受け、ノアに対し、映画公開の仮差し止めを命じた。この命令を不服としたノアはその後も、ロペスに対し、1億ドルの逆訴訟を起こすなどしている。(ニューヨーク=鹿目直子)



