お酒は20歳から!! 一緒に飲めるアイドルこと“飲みドル”の「チャッキーズ∞インフィニティ」が23日、東京・目黒の東大駒場キャンパスで行われた学園祭「駒場祭」のライブに出演し、未成年へ飲酒防止を呼びかけた。
来年2月17日発売のメジャーデビュー曲「お酒は二十歳から/小猫の気持」の2曲を披露。「お酒は二十歳から」の作詞・作曲を担当した飛鳥ピアスは「お酒は絶対に20歳から飲みましょう!! この曲には法律を守るというメッセージも込められています」と学生へ注意喚起した。東大では12年7月、テニスサークルの男子学生(当時21)がサークルの飲み会で焼酎のイッキ飲みをして、死亡した事故があった。
昨年に続き2回目の出演となり、飛鳥は「さすが国内最高学府だけあって、学生全員が頭良く見える。来るだけで偏差値が8は上がった気分になります」。リーダー倉本あやは「東大受験者の高校生も来ていたと思うので、これからは受験生も盛り上げていきたいです」と話した。
ライブ前には模擬店で串焼きなども購入し、学園祭を満喫した。大阪大外国学部卒の紫式部は「学生の頃を思い出しました。大学という感じの空気感が良いですね」と笑みを見せた。メンバーは、意外にも紫式部と小笠原奈々はロシア語、庄田愛海は中国語、韓国語、英語、フランス語が話せるという。
チャッキーズは13年8月に結成。正社員、派遣社員などの雇用制度で現役OLも在籍する。自称「癒やし系アフターOL」を名乗り、毎月第4火曜に東京・新宿で定期ライブを開催。宴会での乾杯を「わっしょい!」とコールするのが特徴。来年1月29日には東京・池袋でワンマンライブを開催し、飛鳥がこれまで作詞・作曲をした全16曲を披露する予定。



