フリーアナウンサー笠井信輔(63)が6日、インスタグラムを更新。勘違いから、あわや無銭飲食しかけたと明かし「もう最高に恥ずかしかったです」「もう一生忘れません」と反省した。
笠井は、インスタグラムの冒頭で「お芝居まで時間があったのでドトールにしようか珈琲館にしようか迷って珈琲館にしました」と、舞台を鑑賞する前に、大手コーヒーチェーン2店の入店に悩み、珈琲館を選んだと書き出した。
「少しくつろいで時間が来たので店から出ようとすると入口で3人の女性が入店を待っていて、私に気づいて『ちょっとアナウンサーよ』と挨拶されたので、私も笑顔で挨拶し返すと、お三方からとても良い反応が返ってきました そういう時は、やはり正直うれしいものです」と、退店時に存在に気付いた女性からあいさつされ、うれしかったと続けた。
その後「店を出ると『すみませーん』と、女性が1人、店の中から追いかけてきました」と続け「『写真一緒に撮ってください』とリクエストされることも時々あるので、笑顔で『なんですか?』と、返事をすると」と、あいさつした女性が追いかけてきたと思い、リアクションしたという。
ところが「コーヒー代払ってください」と言われ「なんですと!」と驚いたと明かした。「お金いただいてません!」と続けて言ってきた人は店員だった。
笠井は「お店の人! 無銭飲食だったか!!」とつづった後で「ドトールは『先払い』珈琲館は『後払い』ドトールに行くことが多いので、すっかり払ったものと勘違いしてました」と、代金を先払いしたつもりで払っていなかったことに気付いたという。
「店に戻って、レジでお金を払う時 まだあの3人の女性はレジの前にいて、戻ってきてお金を払う私を見てクスクスクスクス もう最高に恥ずかしかったです (あのアナウンサーお金払わずに帰ろうとしたのよ)そんなふうに思ってたんでしょう」と、あいさつされた女性3人組にも笑われたと振り返った。
そして「しかし、すべての責任は私にあります よくよく思い出せばテーブルに着いてから注文してました 珈琲館は《後払いもう一生忘れません」と自らに言い聞かせるように締めた。



