片岡愛之助(43)が主演するシスティーナ歌舞伎「美女と野獣」(来年2月19~21日、徳島・鳴門市の大塚国際美術館)の会見が24日、都内で行われた。

 フランスの逸話を歌舞伎化するもので、バチカンのシスティーナ礼拝堂の壁画を再現したホールでの上演となる。

 愛之助は「美女をやるのか、野獣をやるのか、何役をやるのかも分からないけれど、私もワクワクしている。見事な壁画に負けない舞台にしたい」。

 愛之助は交際中の藤原紀香(44)から食事面などのサポートを受けて、最近やせてきたが、会見でも「あの美女のサポートは」との質問が出た。「出ました。『にっこり笑顔で、そうですね』と語ったと書いて下さい」と、交際の順調ぶりをうかがわせた。