氷川きよし(38)が15日、毎年恒例のコンサート「きよしこの夜」を東京国際フォーラムで行った。

 オープニングは連獅子をイメージした衣装で登場。一方、終盤で披露した新曲「愛しのテキーロ」は赤いスーツ姿で色気たっぷりに歌い、ファン5000人を喜ばせた。

 慣れない連獅子衣装については「だいぶ重いです。首がヘルニアになりそう」と苦笑いした。

 今年を表す漢字は「花」。「(新曲)『男花』もありますが、花を咲かせていかないと。人生は向上していかないといけない。まだ二分咲きです」と控えめに明かした。