TOKIO国分太一(41)が、サッカー女子日本代表MFの澤穂希(37)本人から引退報告を受けたことを明かした。

 澤のマネジメント会社は16日、澤が今季限りで現役を引退すると発表した。

 交流のある国分は17日放送のTBS系「白熱ライブビビット」で、「昨日の13時くらいに急に澤さんから電話がきた。出れなかったんですけど、電話くれましたかってメールしたら、『電話したよ! 現役引退するわ!』って。腰抜かしそうになっちゃった」と澤から直々に報告を受けたことを明かした。

 国分いわく、澤は「リオまでってことも考えていたけど、やっぱりメンタル的にも体力的にもピークに持っていくのは本当に難しい」「引き際という難しさも感じている」と語っていたそう。

 国分は「澤さんが決めたことなので、まずはお疲れ様と言いたい。人生の半分以上を日本代表で活躍している選手なんてまずいない」とねぎらった。