NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK総合午前8時)の1日の平均視聴率が22・3%(関東地区)だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。
これまでの最高は8月17日で常子(高畑充希)が、かつて帝大生で常子にプロポーズした星野武蔵(坂口健太郎)と再会してしまうというドラマチックな展開。25・9%を記録した。最低は8月6日で、放送時間が変わったため、18%だった。
1日の回は、星野の家族と常子は順調に交際を続けることになっていた。
ある日、「あなたの暮らし」出版にアカバネ電器の社員2人が訪ねてきた。
商品試験でアイロンを酷評されたため、会社がつぶれそうだ。次の商品試験で電気釜でアカバネ電器の商品を低く書かないでほしい、という泣き落としだった。
花山伊佐次(唐沢寿明)が一蹴して追い返した。2人は「泣き落としは通用しなかった」とアカバネ電器の社長赤羽根憲宗(古田新太)に報告した。赤羽根はいまいましそうに次の手を打つことを指示する。
一方、「あなたの暮らし」出版の様子を探る謎の男がいた、という回だった。



