マーベル・スタジオの最新作「ドクター・ストレンジ」(2017年1月27日日本公開)が、批評家たちから高い評価を受けている。
「ドクター・ストレンジ」の主人公は、傲慢で天才的な外科医でありながら、不慮の事故で両手の機能を損なわれ、全てを失ったスティーヴン・ストレンジ。絶望の淵にあった彼が最後にたどり着いたのは、人知を超えた魔術の力。自分の手を治すために魔術の修行に励む中、しだいに強大な敵との戦いに巻き込まれていく。しかし、医師として人の命を救うことへの誇りを持つ彼は、敵であっても人を傷つけたくない。医師ゆえに敵ですら傷つけられないということに葛藤する彼は、いかにして世界を守るのか?
25日を皮切りにイギリスやフランスなど各国で公開日を迎えた本作。アメリカの人気レビューサイト「Rotten Tomatoes」では「アイアンマン」等の歴代作品を抑え、98%というマーベル・スタジオ史上最高評価を獲得(10月27日時点)。また、主演を務めるベネディクト・カンバーバッチ(40)も「この映画はマーベル史上最高?」と質問されると、「もちろん100%!」と回答するなど自信を見せる。
日本での公開はまだ先だが、日本のファンからも公開を待ちわびる声が相次いでいる。【ハリウッドニュース編集部】



